Skip navigation

皆さん、現在の日本では軽自動車が大変よく売れています。皆さんの中にも、「最近『軽』に乗り換えた」という方がおられることでしょう。エコの時代が求めているのは、高級車よりも手軽でリーズナブルな軽自動車なのです。まず、このことをしっかり押さえておいてください。
ところが、時代に逆行するような商品が新発売になって、人気を博しているというではありませんか。「世界初の性家電」という謳い文句で発売開始された電動オナホール、「A10サイクロン2」がそれです。
商品を紹介しているサイトには、こんな内容のことが掲載されています。「(前作のA10サイクロンと比較して)同様の横回転だが、『軽自と高級車』、性能とクオリティはケタちがい」。つまり、「旧作のA10サイクロンは軽自動車、新作のA10サイクロン2はクオリティの高い高級車。だから、新作がお勧め」という意味であります。
なんという時代錯誤の考えかたでしょうか。エコの時代にあっては「軽自」すなわち、設計のグレードや性能は劣るが、誰でも入手しやすく、安心して使える前作のほうが、より高く評価されるべきなのであります。
高級車などを買って、それをいい気になって乗り回す。そんなバブリーな感覚は、過去の遺物。今はそんな時代ではありません。
それに、この「高級車」はタイヘンに中毒性の強い機能が搭載されてもいます。動画連動がそれですし、またトルクや静音性も中毒性のある要素と考えていいでしょう。トルク不足の旧作なら、けっして「自慰中毒」などにはなりません。
新作は、また、外観がよくありません。なんですか、あのスタイリッシュなデザインは。まさに高級車志向。ぜひ一度、前作と画像を見比べていただきたい。きっと「前作はかわいくて親しみやすい設計。それに比べて、新作はよそよそしい」と感じられるにちがいありません。
新旧のサイクロンをどちらも使い倒した私だからこそ、明言できます。選ぶなら「軽自」。高級車志向の性家電は絶対にお勧めできません。
ご清聴、ありがとうございました。